

『一杯の美味しい珈琲』を
追求し続けて
もうすぐ100年。
おかげさまでチモトコーヒーは、
2027年に創業100周年を迎えます。

昭和2年
創立者の芝原耕平は移民先のアルゼンチン・ブエノスアイレスで日本食料品店を営み成功、街のコーヒー屋で焙煎にめぐり逢い、日本へコーヒー文化を持ち帰り東京四谷で昭和2年にコーヒーの焙煎を始めました。

昭和22年
戦後まもなく東京池上(現本店)にて業務を再開する。豆の入手も難しい状況の中、個人経営の喫茶店やレストラン向けにコーヒーの焙煎卸、食品の販売を行う。その後の「日本の喫茶店」創成期を支える。

平成26年
コスタリカを幕開けにスペシャリティコーヒー生産者からの『産地買付』を本格的に始める。また畑・土壌・精製の風土特有の味わい『テロワールTerroir』の提案を行う。

令和元年~令和4年
『ITI優秀味覚賞受賞』世界で最も権威のあるシェフとソムリエ協会エキスパートに認められました。味覚と品質を兼ね備えた世界の優れた食・飲料の評価を目的としたベルギー・ブリュッセルに本部を置いたコンテストで数年にわたり評価いただきました。
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令和4年~令和9年
遠く南米から『コーヒーという文化』を日本に伝えた初代の遺志を継ぎ、 世界の農園を巡り栽培から精製さらに焙煎までこだわり続けた美味しいコーヒーをお届けしたい。そして『上質な一杯』に懸けるコーヒー生産者の苦労と情熱を日本のお客様に伝えたい、そんな架け橋になれれば良いと考えております。